平成15年10月20日
株式会社エル・シー・エス
株式会社エル・シー・エス、QuarkXPress 4.1日本語版用のXTension「Personalizer-X」を販売
株式会社エル・シー・エスは、平成15年10月20日、オランダのソフト開発会社Techno Design社が開発した、QuarkXPress 4.1日本語版上でバリアブル印刷を実現するXTensionである「Personalizer-X」の日本国内での販売を開始した。主に、バリアブル印刷用のXTensionである、Personalizer-XとPPML/VDX driverを扱う。(株式会社ローヤル企画は、オランダにあるTechno Designという会社と代理店契約をした。Techno Design社が開発するXTension類の日本国内での販売を行う。販売業務及びサポートは株式会社エル・シー・エスが担当する。)
Personalizer-Xは、QuarkXPress 4.1日本語版用のXTensionで、QuarkXPress上でバリアブル印刷を実現するソフトで、標準でPostscript形式の出力をサポートする。PPML/VDX driverは、NexPress等のデジタル印刷機でバリアブル印刷を実現するための汎用的なPDFベースのデータ仕様で出力するためのPersonalizer-X用のドライバーソフトで、他にPPML、Intellistream 用のドライバーソフトがある。
Personalizer-Xは特に以下のようなものに有効です
・One-to-oneマーケティング
・パンフレット、カタログ
・クーポン、ラベル
・商品案内、価格スケジュール
・テクニカルマニュアル
・ニューズレター、ダイレクトメール
・チケット
・IDカード、その他
Personalizer-Xの主要な機能
・どのようなデータベースから書き出された、タブやカンマで区切られたデータも処理します
・可変データに制限はありません
・バーコードも可能です
・条件付きの可変項目を設定できます
・アップルスクリプトに対応しています
・プリライトチェックができます
・使いやすいインターフェース
・バリアブル印刷に特化しています
・冗長なテキストにも対応しています
・PostScript出力を標準で提供しています
・PPML/VDX等の書き出しに対応できます
・日本語に対応しています
PPML/VDXについて
PPML (Personalized Printing Markup Language) は、PODI (www.podi.org) が開発した、文書と可変データをリンクさせるXMLベースの標準言語。PPML/VDXは、PPMLベースのレイアウトデータとPDFベースのコンテンツデータを含む、可変データ交換用の標準的なファイル形式。PPML、PPML/VDXへの対応状況については、各デジタル印刷機メーカーへお問い合わせ下さい。
販売方法
・印刷関連代理店経由及び直販
・ソフトウエアは株式会社エル・シー・エスのサイトよりダウンロードし、シリアル番号を発行
マニュアルは英文のPDF、他に有償のパッケージ有り
標準小売り価格(税別)
・Personalizer-X (Postscript driver) \174,000
・Personalizer-X (Postscript driver)+PPML/VDX driver \298,000
・Personalizer-X (Postscript driver)+PPML driver \263,000
・Personalizer-X (Postscript driver)+Intellistream driver \263,000
・別売有償パッケージ(パッケージ、CD) \ 10,000
製品及びデモ版を以下のサイトで公開
http://www.loyal.co.jp/lcs
問い合わせ先
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-14 ローヤルビル
株式会社エル・シー・エス
担当:川村
Tel. 03-5280-9564 Fax. 03-5280-9553
E-mail: infoLCS@loyal.co.jp