⒋地球資源の有効活用

廃棄物の「3R」を推し進めています

   

●印刷会社は循環型社会の実現に参画しています

 

※「循環型社会形成推進基本法」は、廃棄物をすべて循環資源ととらえ発生の抑制と再利用を促そうと、廃棄物の処理について明確な規制を設けています。この法律の趣旨に沿い、それぞれの印刷会社が一定の目標を立てながら、最終処分量の削減と再資源化率の向上に尽力しているのはいうまでもありません。

リサイクル対応型印刷物を基本に……

 地球資源の有効利用と産業廃棄物の削減、再資源化は、印刷会社が環境保全に取り組むうえでの重要なテーマの一つです。具体的には、①廃棄物の発生そのものを根本から削減する『リデュース』、②発生した廃棄物のうち、そのまま再利用できるものは繰り返し使用する『リユース』、③再使用できないものを加工処理して、再生資源として使用する『リサイクル』――からなる<3R>に力を注いでいます。
 日々の生産活動のなかで原材料の削減、使用済み資材の分別回収、再生資材の積極活用をはかっています。また、廃棄物そのものの発生を防ぐために、生産システムの最適化ならびに品質管理などを徹底させています。
 同時に、営業活動を通じて「リサイクル対応型印刷物」の制作を推し進めています。古紙配合率が“適正な”再生紙を採用するよう心掛けるとともに、印刷済みの紙や雑誌古紙を再度、印刷用紙や事務用紙に使ってもらうための古紙再生の循環システムの一画を担っています。

     

※環境保護印刷推進協議会提供

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