伝わる会社案内 にするために
押さえておきたい4つのポイント!
会社案内の種類って?
「誰に渡すか」で、役割は180度変わる。
ひとことで「会社案内」といっても、その役割は色々あります。
誰に、どんな場面で使うかによって、求められる内容や表現も大きく変わってきます。
ここでは、会社案内のよくある3つのパターンをご紹介します。
1 営業で使う会社案内
営業で活用する会社案内は、
初めて会社を知ってもらう場面で使われることが多いです。
商談や打ち合わせの短い時間の中で「どんな会社なのか」「信頼できそうか」
といった判断をされます。
そのため、営業で使う会社案内では、
- 事業内容が一目で分かること
- 強みや特徴が整理されていること
- 実績やこれまでの取り組みが伝わること
といったポイントが重視されます。
すべてを細かく説明する必要はなく、
会話のきっかけになる"要点がまとまった資料"として設計することが多いです。
2 採用活動で使う会社案内
採用向けの場合は、ちょっと視点が変わります。
「この会社で働く自分をイメージできるかどうか」
仕事内容や事業内容だけでなく、
- どんな人が働いているのか
- 社内の雰囲気や価値観
- どんな想いで仕事に向き合っているのか
といった情報が、応募の後押しになります。
そのため、採用活動で使う会社案内では、写真やレイアウトを活用し、言葉だけでは伝わりにくい"空気感"や"人の様子"が伝わることがポイントになります。
3 PRとしての会社案内
展示会やイベント、店頭に置くような会社案内は、また少し役割が違います。
たまたま手に取った人など、不特定多数の人に向けて、
「なんとなく気になってもらう」ことが求められます。
ここでは、会社のすべてを説明するよりも、
- どんな会社か直感的に伝わること
- ブランドとしての世界観が感じられること
- 印象に残るビジュアルであること
このあたりが重視されることが多いです。
情報量はあえて絞り、印象に残ることを優先するという考え方もあります。
企業の数だけ、理想の会社案内が存在します
会社案内は、「これさえ作ればどこでも使える」というものではありません。
営業で使うのか、採用活動で使うのか、PRで使うのか。
目的が変われば、適切な構成やデザインも自然と変わります。
誰に、何を、どう伝えたいのか。
それを整理することが、会社案内づくりの出発点になります。
「営業と採用で使いたいんだ」というご要望もよくいただきます。
解決に向けてご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。